2019年03月02日

初心者講習会

2019年度、第22回大師流小児はり初心者講習会を下記の通り開催します。
下記の詳細をご確認の上、申込方法に記載のリンク先よりお申し込みください。
定員に達し次第、締め切ります。

尚、申込み受付期間は 2019年4/1()〜5/31(月)となります。


■日時 
 2019年7月14()
  9:3016:009:00受付開始)

■会場 
 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟102号室
 (小田急線参宮橋下車・徒歩8分) 

講習内容

 大師流小児はりの基本と実技
 □午前
  
 1. 大師流小児はりの歴史と特徴

              〜ビデオで見る大師はり灸療院の治療〜
   2.子供との接し方
   3.保護者の説得法
   4.公開治療

 □午後
   
5. はりの持ち方、使い方、及び注意事項
   6.大師流 手の作り方
   7.実技指導
   8.大師流奥義と実践

   

講師

 谷岡賢徳(大師流小児はりの会名誉会長)
 齋藤めぐみ 小島宏幸 福嶋美奈子 林由美 上原佐和子

 後藤美智代 鈴木大介 田上勝也 田村香 橋本宏司

 原田竜 福里真希 政所真由美 


■募集人数  120名(先着順)


■受講費  一般15,000円/鍼灸校学生13,000

       ※大師流小児鍼+税込み

■参加資格 鍼灸師、医師及び鍼灸校学生


■申込方法(以下の申込フォームのみ)
http://daishiryu.com/cgi/mousikomi/index.cgi へアクセスしてお申込み下さい。


お申込後、事務局より申込手続案内のメールを差し上げますので、必ずご確認ください。

 受講費ご入金後、メールにて受講要項(PDF)を送付致します。

 添付ファイルを確認できるアドレスにてお申込ください。

なお、携帯電話、スマートフォンからお申込の方は、PCからのメールをご確認頂けるよう、

設定をお願い致します。

また、お申込後、1週間を経ても連絡がない場合、事務局までご一報を頂けますよう、お願い致します

(事務局アドレス:info@daishiryu.com


※視覚障害者の方は、備考欄に@等級A同伴者の有無をご記入ください。

※妊婦の方は、備考欄にその旨をご記入ください。(出産予定月もご記入ください。)

いずれの方も実技の際に配慮をさせて頂きます。


※会場内でのお子様同伴の受講はお断りしております。

別に同伴者がおられる場合は、受講中、オリンピックセンター内の食堂や休憩スペース、控室をご利用いただけます。なお事故などに対しての責任は当会では一切負いかねますのでご了承願います。


■申込受付期間
 平成30年4月1(月)〜5月31(金)


■公開治療でお子さんへの小児はり(体験施術)を希望される方は申込みの際にご記入下さい。


■欠席・遅刻について

※ 欠席・30分以上の遅刻の場合は、必ず事務局宛にメールでご連絡ください。
  会場のオリンピック記念青少年総合センターにお電話されてもお取り次ぎできません。

※ 30分以上の遅刻・終了30分以前の途中退出の場合、理由を問わず、初心者講習会を修了したとはみなされませんので、ご注意ください。

  交通渋滞や電車遅延の場合も同様ですので、時間に余裕を持ったご来場をお願いします。


※ 自然災害や悪天候の際には、当会ブログで開催の有無を必ずご確認下さい。


※ 欠席の場合、受講費の返却や他の講習会への振替はできませんので、ご了承ください。
  他の方と受講を交代することは可能です。その場合はあらかじめ事務局にご連絡の上、受講者に本と振込票をお渡し願います。

posted by 事務局 at 16:22| お知らせ

H30年度 第5回手合わせ会のお知らせ

日時:2019324() 1000分開場

            ※ 開場時間前に来られる方は、学生ホール(2階・地下)でお待ちください。

      5階廊下や階段での待機は、階下を利用している他団体の迷惑になりますので、ご遠慮願います。

1015分開始 (※1005分頃より鍼頭叩き自主練習を行います)

1315分終了予定


会場:東京医療専門学校代々木校舎5


テーマ    <初級> 「実践的練習」「中級昇級試験」

          <中級> 「メインテーマ:夜尿症、サブテーマ:発達障害・チック」

プログラム

<初・中級合同> 1.公開治療(モデルの都合等で中止になる場合があります)

<初級>  1.初級まとめ

    2.手の実技チェック     

        3.三役練習法

    4.中級紹介

        5.昇級試験

<中級>  1.症例報告

    2.講義「夜尿症ほか」

    3.はり実技

    4.実技「三役訓練法」

    5.修了テスト(筆記および実技)

   ※弱三は、手合わせ会開始前の自主練習のみとなります。


持ち物 

初・中級共通> 

受講票(名札&ケース)、初心者講習会テキスト、大師流小児はり、筆記具

初級課題:鍼頭叩き訓練   

中級課題:「喘息の患者さんが来ました!」 <中級> バスタオル


服装

<初・中級共通>
 実技では実際に四肢・腹部・背部に鍼刺激を行います。着脱しやすく各部位を出しやすい服装でご参加ください。

課題

<初級>「症例報告」 

      「鍼頭叩き訓練表」(任意)1ヶ月の鍼頭叩きリポートができた方はご提出下さい。

http://www.daishiryu.com/shiryou/tataki.pdf

<中級>

 1 「症例報告を書いてみよう」

   年間4回以上の症例報告提出が中級修了要件の1つです。

   310()までにメール添付で提出いただいた分は、コメントを入れ、

   3月手合わせ会当日に返却します。

   317()までにメール添付で提出いただいた分は、ご希望者には、メールにて順次

   返却いたします。来年度、中級を再受講される場合は、手合わせ会にての返却も可能です。

   事前連絡のない、318()以降の提出は受け付けられませんのでご注意ください。

   詳しくは以下リンクを参照ください。

    http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/H30-1%20middle%20class%20homework.pdf

 2 「夜尿症の患者さんが来ました!」

   提出は不要です。講義の予習として取り組んできましょう


 3 修了テスト対策としては、これまでの小テストの復習と赤本・緑本・ピンク本を読んできて下さい。


H30年度初級(第15回)宿題

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/2018%20Bigginer%20Homework.pdf


H30年度中級(第15回)宿題

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%98middle%20class%20homework.pdf


中級腹部打診カレンダー

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/Dashin%20calender.pdf


公開治療モデル募集

公開治療のモデル希望のお子さんがいらっしゃる方は、月17日()までに事務局までメールにてご連絡下さい。(受講生以外のお付き添いの方が1名必要となります)


●販売物の予約

手合わせ会では販売物の予約を行っています。

テキスト最後のページにある販売物リストをご確認のうえ、

購入予定の先生はご希望の物品名と数量を1週間前(317日(日))までにメールにてご連絡ください。


会場利用にあたっての注意事項

・ 階下で他団体が利用していることがあるので、椅子・机を移動する際は、音を立てないよう配慮願います

・ 教室内での飲食はご遠慮ください。2階および地下学生ホールをご利用ください

・ お手洗い、5階、学生ホール(2階と地下)以外は立ち入らないでください

・ 喫煙は地下学生ホールでのみ可能です

posted by 事務局 at 15:43| お知らせ

第5回手合わせ会 初級受講生のみなさまへ

●初級の皆様へ 連絡事項

           

*第5回手合わせ会最後に行われる初級最後のテストは、基本手技がしっかりとできているか確認しますので、第4までのテストで指導されたことをしっかりと確認し、昇級テストに臨んでください。

練習不足だなと感じる方は、毎日鍼を持ち、動かす練習をしっかりとしていきましょう!


*緑本「奥義と実践」 手合わせ会前後の予習、復習としてお読みいただくととても良いです。

子どもと接し方、保護者の説得の方法、奥義と実践、どの項目を読んでも、

皆さんの臨床経験のレベルに応じて沢山の気付きがあるでしょう。 ぜひ、10回読んでみてください。


刺激量の調整の仕方はとても大切です。

 臨床で小児の皮膚に触れ、刺激をする事はもちろんですが、ご自身の大腿部でも練習をしていきましょう。


*中級クラスでは 疳の虫、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎、風邪や腹痛、下痢、夜尿症、発達障害、チックなど 症例別に学んでいきます。

とても臨床に役立つ内容ですので、ぜひ昇級して一緒に学んでいきましょう。


*前回の手合わせ会では基本手技のレベルにかなり差がでてきて、昇級が危ぶまれる方もいます。

 昇級試験は主に基本手技について22項目を1〜5の5段階で評価し、2以下の評価があれば昇級できません。    そこで、第5回当日までに、可能な限り、「小児施術回数」を増やし、「臨床に繋がるレポート」を提出してください。

 2以下の評価の項目があった場合、上乗せ点として検討します。


考慮の仕方例
@「小児施術回数」申請 子ども1人につき +1点(有償無償とも。但しカルテを記載分のみ)

A宿題「臨床に繋がるレポート」・子どもに施術した感想子ども1人につき +1点 (症例報告なら、1件につき +2点)

B子どもに接した感想 子ども1人につき +1点

C保護者を説得した感想 保護者1人につき +1点

以上、
posted by 事務局 at 15:32| お知らせ
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大師流小児はりの会関東
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