2019年03月02日

H30年度 第5回手合わせ会のお知らせ

日時:2019324() 1000分開場

            ※ 開場時間前に来られる方は、学生ホール(2階・地下)でお待ちください。

      5階廊下や階段での待機は、階下を利用している他団体の迷惑になりますので、ご遠慮願います。

1015分開始 (※1005分頃より鍼頭叩き自主練習を行います)

1315分終了予定


会場:東京医療専門学校代々木校舎5


テーマ    <初級> 「実践的練習」「中級昇級試験」

          <中級> 「メインテーマ:夜尿症、サブテーマ:発達障害・チック」

プログラム

<初・中級合同> 1.公開治療(モデルの都合等で中止になる場合があります)

<初級>  1.初級まとめ

    2.手の実技チェック     

        3.三役練習法

    4.中級紹介

        5.昇級試験

<中級>  1.症例報告

    2.講義「夜尿症ほか」

    3.はり実技

    4.実技「三役訓練法」

    5.修了テスト(筆記および実技)

   ※弱三は、手合わせ会開始前の自主練習のみとなります。


持ち物 

初・中級共通> 

受講票(名札&ケース)、初心者講習会テキスト、大師流小児はり、筆記具

初級課題:鍼頭叩き訓練   

中級課題:「喘息の患者さんが来ました!」 <中級> バスタオル


服装

<初・中級共通>
 実技では実際に四肢・腹部・背部に鍼刺激を行います。着脱しやすく各部位を出しやすい服装でご参加ください。

課題

<初級>「症例報告」 

      「鍼頭叩き訓練表」(任意)1ヶ月の鍼頭叩きリポートができた方はご提出下さい。

http://www.daishiryu.com/shiryou/tataki.pdf

<中級>

 1 「症例報告を書いてみよう」

   年間4回以上の症例報告提出が中級修了要件の1つです。

   310()までにメール添付で提出いただいた分は、コメントを入れ、

   3月手合わせ会当日に返却します。

   317()までにメール添付で提出いただいた分は、ご希望者には、メールにて順次

   返却いたします。来年度、中級を再受講される場合は、手合わせ会にての返却も可能です。

   事前連絡のない、318()以降の提出は受け付けられませんのでご注意ください。

   詳しくは以下リンクを参照ください。

    http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/H30-1%20middle%20class%20homework.pdf

 2 「夜尿症の患者さんが来ました!」

   提出は不要です。講義の予習として取り組んできましょう


 3 修了テスト対策としては、これまでの小テストの復習と赤本・緑本・ピンク本を読んできて下さい。


H30年度初級(第15回)宿題

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/2018%20Bigginer%20Homework.pdf


H30年度中級(第15回)宿題

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%98middle%20class%20homework.pdf


中級腹部打診カレンダー

http://syounihari.sakura.ne.jp/shiryou/Dashin%20calender.pdf


公開治療モデル募集

公開治療のモデル希望のお子さんがいらっしゃる方は、月17日()までに事務局までメールにてご連絡下さい。(受講生以外のお付き添いの方が1名必要となります)


●販売物の予約

手合わせ会では販売物の予約を行っています。

テキスト最後のページにある販売物リストをご確認のうえ、

購入予定の先生はご希望の物品名と数量を1週間前(317日(日))までにメールにてご連絡ください。


会場利用にあたっての注意事項

・ 階下で他団体が利用していることがあるので、椅子・机を移動する際は、音を立てないよう配慮願います

・ 教室内での飲食はご遠慮ください。2階および地下学生ホールをご利用ください

・ お手洗い、5階、学生ホール(2階と地下)以外は立ち入らないでください

・ 喫煙は地下学生ホールでのみ可能です

posted by 事務局 at 15:43| お知らせ

第5回手合わせ会 初級受講生のみなさまへ

●初級の皆様へ 連絡事項

           

*第5回手合わせ会最後に行われる初級最後のテストは、基本手技がしっかりとできているか確認しますので、第4までのテストで指導されたことをしっかりと確認し、昇級テストに臨んでください。

練習不足だなと感じる方は、毎日鍼を持ち、動かす練習をしっかりとしていきましょう!


*緑本「奥義と実践」 手合わせ会前後の予習、復習としてお読みいただくととても良いです。

子どもと接し方、保護者の説得の方法、奥義と実践、どの項目を読んでも、

皆さんの臨床経験のレベルに応じて沢山の気付きがあるでしょう。 ぜひ、10回読んでみてください。


刺激量の調整の仕方はとても大切です。

 臨床で小児の皮膚に触れ、刺激をする事はもちろんですが、ご自身の大腿部でも練習をしていきましょう。


*中級クラスでは 疳の虫、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎、風邪や腹痛、下痢、夜尿症、発達障害、チックなど 症例別に学んでいきます。

とても臨床に役立つ内容ですので、ぜひ昇級して一緒に学んでいきましょう。


*前回の手合わせ会では基本手技のレベルにかなり差がでてきて、昇級が危ぶまれる方もいます。

 昇級試験は主に基本手技について22項目を1〜5の5段階で評価し、2以下の評価があれば昇級できません。    そこで、第5回当日までに、可能な限り、「小児施術回数」を増やし、「臨床に繋がるレポート」を提出してください。

 2以下の評価の項目があった場合、上乗せ点として検討します。


考慮の仕方例
@「小児施術回数」申請 子ども1人につき +1点(有償無償とも。但しカルテを記載分のみ)

A宿題「臨床に繋がるレポート」・子どもに施術した感想子ども1人につき +1点 (症例報告なら、1件につき +2点)

B子どもに接した感想 子ども1人につき +1点

C保護者を説得した感想 保護者1人につき +1点

以上、
posted by 事務局 at 15:32| お知らせ
大師流小児はりは登録商標です
大師流小児はりの会関東
お問い合わせはこちらmail toからお願いします