2013年11月18日

≪浦和健康祭りに参加したスタッフの感想≫

●浦和祭り大成功でよかったです。年々増えていくのはよいことですね。キッズのプレイコナーがあるのにあまり活かされていないなと思いました。多分場所の設定にもう一工夫あるといきるのではないかな?受付が2重になっているので少し混乱します。次回は名前、年齢と、困っていることを書ける受付表を作り、それをもらうと受付ももう少しスムーズに進むのでは?


●浦和健康祭りのお手伝いをさせていただいて、大変勉強になりました。
まず鍼灸体験コーナーが、小児コーナーがあることで、壁張りグッズ、風船等工夫されていて明るく楽しい雰囲気があり、一般の方々が入室しやすい感じだったのが印象的でした。
大人コーナーの鍼灸師の皆さんもこちらを温かい目で見ていてくださる感じがとてもよかったのも、印象に残りました。

お昼からのお手伝いでしたが、10数名のお子さんの体験治療に当たらせていただきました。最初は、森山先生がどのようにお子さんや、保護者に対応されているかを見学さていただき、見よう見まねで、体験治療に入りました。一度に連続でたくさんのお子さんに触れることで、親子への対応の仕方、皮膚の見方、腹部打診、はりの加減などの勉強になりました。たくさん触れることで体得していくためには、このような場があることが大変貴重に思われました。

また、初めての方ばかりでなく、去年も来たんですよ〜という方々も多く、継続していくことで小児はりが啓蒙普及していくのだと実感しました。仙台でも、このような機会を作れるよう今後働きかけていきたと思いました。


●飾り付けはかわいい感じで良かったです。でも毎年やるために、写真を一回とっておいて、「こんな感じで!」と渡せば、説明の短縮になると思います。

経験者の人数が今回少かったので、余計にバタバタしたと思うのですが、なるべく早めに予定を個別でも知らせて、午前午後通じてできる人が最低でもスタッフとサブスタッフそれぞれ一人は必要と感じました。

こういう機会を通じて大師流小児はりをもっともっとひろめて行きたいと思います。自分の地域でもできるようにしたいと思います。
施術後に渡す折り紙もできればもっと早い段階から作っておきたいですよね!ですので、9〜10月くらいに準備会を開催したらどうでしょうか?

来年はもっと触るぞう〜!  


●普段あまり会えない小学生の女子たちに鍼ができて勉強になりました。
友達関係と習い事に疲れている子が何人もいたし、お腹が硬かったり、首も肩も大人ばりに緊張していて驚きました。

鼻の治療を教えて頂けたのも勉強になりました。
そして、森山さんの繊細な手の動き、生き生きとした会話、親への言葉かけは真似はできないけれど、めざす目標だと再確認しました。
絵、折り紙、風船マジックなどなど、何か1つでも身につけておかないと、イベントは困りますね〜!

昔楽しかったことを思い出し、ボケないためにもがんばりまぁす!また、魅力的なブースがたくさんあるなか、小児はりに人を呼び込むことはなかなか大変なことだと実感しました。
何か工夫があると良さそうです。


●13時半〜15時50分まで、わずか2時間20分ながら、次から次へと子ども達がやって来てくれることに驚き!
呼び込みをして下さっていた先生方、ありがとうございました。

来てくれた方々とそうでない方、それぞれどういう反応だったのか、等、話を聞いてみたいです。
実際の施術を担当させてもらいましたが、子ども達が一様にじーっとされるがまま、させてくれたのが嬉しかったです。これだけの人数を、しかも短時間ですることなどないので、皮膚の比較や保護者の説得、など、非常に良い勉強の機会となりました。アトピーの子の肩甲間部のツルツルが印象的だった以外は、肌年齢が大きくズレた子は居なかったようと記憶しています。

次女2才半を連れての参加だったため、途中トイレなど急用で抜けてしまい、患者さんを待たせたのは失態でした。

小児はりの効能や仕組みなどを書いたパンフレットや紙ぺらは渡していましたっけ?
文字で書かれたものは理解を深めるきっかけになるので、多目に配るべき。
posted by 事務局 at 22:42| スタッフ雑記
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