2014年08月24日

8月手合せ会が終わって

8月手合せ会、総括の前田です。

今回は台風が通過する中、ご参加ありがとうございました。皆さんに満足して頂けるように内容を組立しましたが、いかがでしたか?

悪天候で出席を見合わせた方もいたと思います。欠席した方は断念しないで、次回参加して下さい。本をよく読んで、分からないことがあれば気軽に質問して下さい。

初級で鍼頭叩き30日を達成していない人は、必ずゴールドシールをもらえるように頑張りましょう。宿題も役に立ちますから、しっかりやって来ましょう。

次回は10月12日です。よろしくお願いします。
posted by 事務局 at 14:29| 講習会・手合せ会の様子

2014年06月13日

6月手合せ会が終わって

6月手合せ会、総括の石川です。

まだ、アンケートの集計中ですが、今回参加してくれた受講生のみなさん、かなりハイペースの手合せ会だったと思います。
谷岡先生の要請もあって、直前にプログラムの大幅改正を行いました。
演者の方も前日の夜遅くまで谷岡先生と話す内容を詰めていました。
その分、内容の濃い手合せ会になったと思います。

初級のテーマは「初心者講習会から1ヶ月経って」です。
1ヶ月間しっかり鍼頭叩きをして、手を軽く敏感にしてもらい、その確認をするのですが・・・
例年よりしっかりと鍼頭叩きをやってきてくれた人が少なかったのは残念でした。
鍼頭叩きの重要性や各動きの使い方など、初心者講習会でも説明はしているのですが、なかなか1回では理解してもらえないことが多く、第1回目の手合せ会ではしっかりと体験してもらいました。
次回の手合せ会までには、きちんとやってきてくれると思っています。

それとせっかく勉強した小児はりを使っていない人が多いので、ぜひ活用してもらいたいと思います。
失敗してもそこから学ぶことがたくさんあります。
「千里の道も一歩から」歩き出さなければ前に進むことはありませんし、少しずつでも歩き出せば遥か遠い道のりも、いつかたどり着けるでしょう。


中級のテーマは「アトピー・喘息」です。
最近はアレルギーの子供が増えています。
1回ですべてを知ることは難しいですが、概要はつかめたのではないかと思います。
前半講義が続いたので、睡魔と格闘していた人も多かったのではないでしょうか。

受講生の中からの症例発表もしてもらいました。
初級の最後に提出してもらった症例で原版があったにしても、依頼からわずか数日で素晴らしい仕上がりでした。
アンケートでも多くの方が発表の出来のよさと刺激になったという言葉が書かれていました。
次は誰にあたるかわかりません。みなさんも心の準備をしていてください。
谷岡先生も、より多くの受講生に発表してもらいたいと話していました。

実技は腹部打診を中心に行いました。
腹部打診をして、背部の反応を探し、刺激をして腹部打診で確認するといった流れです。
受講し同士で行ったので、子供ではなく大人に対しての施術でした。
それでもわずか数分、小児はりでの刺激で体の変化がみられることに驚いていた人が多かったようです。
実際の臨床に生かしていけるといいと思います。

次回は8月10日です。
テーマは初級が「皮膚のみかた」、中級が「夜尿症」です。
多くの人の参加をお待ちしています。
posted by 事務局 at 12:53| 講習会・手合せ会の様子

2012年06月10日

6月手合せ会終了

6月10日初級第1回・中級第2回手合せ会が開催されました。

◎初級
テーマは「講習会から1ヶ月経って」でした。
症例報告や実技指導はもちろんですが、初級の第1回目は鍼頭叩き訓練の成果を見ることが大きな目的です。
初心者講習会だけではぼんやりとしかわからなかった、この訓練法の重要性を理解してもらえたと思います。
参加した受講生の皆さんお疲れ様でした。

◎中級
テーマは「アトピー・喘息」です。
重要な2大疾患です。
長期にわたって治療が必要で、施術に関することや生活指導など学ぶ事が多岐にわたります。
アトピーや喘息で苦しんでいる子供達はたくさんいるので、受講生の皆さん、しっかり勉強して少しでも症状の改善に努められるようになれたらいいと思います。
実技では腹部打診と背部反応点の診かたをやりました。
昨年は内容を盛り込みすぎて中途半端になってしまったため、今年は回を分けて重点的にやっていきます。

総括:石川晶久
posted by 事務局 at 23:00| 講習会・手合せ会の様子

2012年06月04日

第15回初心者講習会

今年も定員を上回るご応募をいただき、ありがとうございました。
受講できなかったみなさん、申し訳ありません。来年お早目のお申し込みをお願いします。

初心者講習会は、大師流小児はりを知るためのイントロダクションです。
大師流小児はりをマスターできるかどうかは、その後の訓練と経験にかかっています。
まずは鍼頭叩きをしっかり一か月頑張りましょう。
最初は自己流に陥りがちです。手合わせ会で修正を重ねて、「正しい」鍼頭たたきを身につけていってください。

アンケートでは、谷岡先生の公開治療について、子供の表情が変化していくことに驚きの声がたくさん書かれていました。
子供を笑顔にできる小児はりの魅力に触れることができたのではないかと思います。
小児はりは楽しい! だから小児はりの仲間がどんどん増えてくれたらいいな、とスタッフ一同思っています。
一緒に勉強してまいりましょう!

総括・浜野浩一
posted by 事務局 at 17:45| 講習会・手合せ会の様子

2012年02月01日

平成23年度 第4回初級・第5回中級手合せ会

第4回初級・第5回中級手合せ会に参加された受講生の皆さまお疲れさまでした!

◎初級

 第4回初級手合わせ会のテーマは「ドーゼオーバーの対処法」でした。
 今回は、実技では臨床を想定し、ランダムに色々な方向での鍼頭叩き、複数部位での
皮膚の違い、感じ方の違い、また行う際の姿勢の無理など、受講生の皆さんは各人いろ
いろ感じて頂けていれば幸いです。

 臨床での疑問や悩みはたくさんあると思います。
第5回手合せ会では主に技術の点でのまとめを行い、さらに中級ではより臨床的な会に
なっていきます。
 受講生の皆さん、これまらも切磋琢磨で成長し、子供の笑顔を作っていきましょう!

 初級総括 藤田洋輔

◎中級

 今回の中級のテーマは、「徹底的に腹部打診」でした。
 谷岡先生のデモンストレーションでは、皆、まばたきも惜しんで集中されてました。
 又、その後の実技でも、皆、熱く熱心に。
 中級過程を修了された方々には、会長から修了印と谷岡先生から激励の握手があり、涙ぐむ方もあり。
 その後の「谷岡先生を囲んでの昼食会」も、盛り上がりました。

 全体・中級総括 福嶋美奈子

 *今回は、新しい試みもいくつか取りいれ、「より集中しやすく、分かりやすく、実践的に。」を目標としました。
  今後もより良い講習会にしていけるようにがんばります。皆さん、よろしくです。

大師流小児はり・中級お食事会

谷岡先生を囲んで〜中級懇親会
posted by 事務局 at 17:20| 講習会・手合せ会の様子

2011年08月26日

平成23年度 第2回初級手合せ会 第3回中級手合せ会

8月21日(日)に手合せ会が行われました。 

初級のテーマは、『皮膚の診かた』でした。
中級のテーマは、『夜尿症』でした。

いずれもやや難しい内容で、理解しにくい部分もあったと思います。でも、受講生の皆さんは熱心に学んでいました。閉会後、誰もが満足した表情で、とてもいい顔をしていました。
次回はさらにステップアップした内容です。どうぞご参加下さい。

総括 前田将志
posted by 事務局 at 23:12| 講習会・手合せ会の様子

2011年06月27日

平成23年度 第2回中級手合せ会

中級のテーマは「小児喘息・アトピー性皮膚炎」です。
それぞれ別の回のテーマとしてもいい位の重要な疾患ですが、関連性も高いので合わせての講義となっています。
ロールプレイでは各班ごとに条件の違う患者を設定して行ないました。
実技・腹部打診等、ちょっと内容を詰め込みすぎたので、受講生のみなさんは大変だったと思います。
でも、即臨床につながると思いますので3回以降もがんばって受講してください。
posted by 事務局 at 00:00| 講習会・手合せ会の様子

平成23年度 第1回初級手合せ会

初級のテーマは「講習会から1ヶ月経って」です。
鍼頭叩きをしっかりやってきた方が多く、うれしい限りです。
多少自己流になってしまった人もいますが、持ち方や動かし方と合わせてしっかり復習してもらいました。
少し長めの鍼頭叩きをやって疲れた方も多かったと思いますが、正しく鍼頭叩きをすれば手が軽くなる事を実感してもらえたのではないでしょうか。
ゴールドシールをもらえなかった方は頑張って1ヶ月間鍼頭叩きを続けてください。
posted by 事務局 at 00:00| 講習会・手合せ会の様子

2011年05月16日

第14回初心者講習会、無事終了!

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今年も5月15日に大阪より谷岡先生をお迎えして、初心者講習会が行われました。

受講生も115名参加され、近年では一番と言っても過言でない位、熱心な受講姿勢に、スタッフ一同敬服すると共に、その熱意に負けじと講義担当者、実技指導担当者が応えた結果、受講生の満足度も93.4%と大変充実した初心者講習会となりました。

受講後のアンケートより、今後の「大師流小児はり」に対しての関心及び向上心も高く、さらには、今後の手合せ会への期待の大きさを実感いたしました。

今後開催される手合せ会において受講生の期待に応えられる様、スタッフ一同もう一度気を引き締め、知識及び技術のレベルアップを図り、さらに満足度の高い手合せ会を目指して参ります。



総括担当 小島宏幸
posted by 事務局 at 15:58| 講習会・手合せ会の様子

2011年03月09日

第5回手合せ会終了

3月6日、22年度も最後の手合せ会となりました。
穏やかな陽気の中、第5回手合せ会が行なわれました。
今年度は会場の都合で初心者講習会の募集人数が前年度より20名も少なかったのに、第5回目まで多くの人が参加してくれました。

初級の症例発表は現在中級を受講中の方にお願いしました。
受講生にとっても身近な人に発表してもらう事でいい刺激を受けて欲しいと思っています。

今回は新しい試みを導入し、実技ではいつも前腕を使っていましたが、体の各所への施術を行ないました。
やや、ぎこちない動きで戸惑った方も多かったように見られましたので、色々な方向から動かす訓練の重要さがわかってくれたのではないかと思います。

中級の腹部打診やロールプレイも慣れてきてスムーズに進行するようになりました。
繰返し体験をする事によって実際の臨床でも落ち着いて対処する事ができるでしょう。

手合せ会も毎年、少しずつパワーアップしています。
今までは中級を修了するとそのまま終わりになっていましたが、更に上を目指す手合せ会や小児はりのネットワークを作る作業が水面下で進んでいるところです。
関東一円に小児はりを普及して、多くの子供達の笑顔が増えるように頑張りたいと思っています。
総括 石川
posted by 事務局 at 03:05| 講習会・手合せ会の様子
大師流小児はりは登録商標です
大師流小児はりの会関東
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