2019年03月02日

第5回手合わせ会 初級受講生のみなさまへ

●初級の皆様へ 連絡事項

           

*第5回手合わせ会最後に行われる初級最後のテストは、基本手技がしっかりとできているか確認しますので、第4までのテストで指導されたことをしっかりと確認し、昇級テストに臨んでください。

練習不足だなと感じる方は、毎日鍼を持ち、動かす練習をしっかりとしていきましょう!


*緑本「奥義と実践」 手合わせ会前後の予習、復習としてお読みいただくととても良いです。

子どもと接し方、保護者の説得の方法、奥義と実践、どの項目を読んでも、

皆さんの臨床経験のレベルに応じて沢山の気付きがあるでしょう。 ぜひ、10回読んでみてください。


刺激量の調整の仕方はとても大切です。

 臨床で小児の皮膚に触れ、刺激をする事はもちろんですが、ご自身の大腿部でも練習をしていきましょう。


*中級クラスでは 疳の虫、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎、風邪や腹痛、下痢、夜尿症、発達障害、チックなど 症例別に学んでいきます。

とても臨床に役立つ内容ですので、ぜひ昇級して一緒に学んでいきましょう。


*前回の手合わせ会では基本手技のレベルにかなり差がでてきて、昇級が危ぶまれる方もいます。

 昇級試験は主に基本手技について22項目を1〜5の5段階で評価し、2以下の評価があれば昇級できません。    そこで、第5回当日までに、可能な限り、「小児施術回数」を増やし、「臨床に繋がるレポート」を提出してください。

 2以下の評価の項目があった場合、上乗せ点として検討します。


考慮の仕方例
@「小児施術回数」申請 子ども1人につき +1点(有償無償とも。但しカルテを記載分のみ)

A宿題「臨床に繋がるレポート」・子どもに施術した感想子ども1人につき +1点 (症例報告なら、1件につき +2点)

B子どもに接した感想 子ども1人につき +1点

C保護者を説得した感想 保護者1人につき +1点

以上、
posted by 事務局 at 15:32| お知らせ
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